うつ病だと保険に入れない?それでも入れる加入条件とは?

近年は目に見えるほどの生きにくさを覚えるストレス社会であると多くの人が思っています。

その結果、企業もメンタルヘルス対策に力を入れてはいるもののうつ病などの発祥は増え続けています。

うつ病と診断を受けた場合はとにかく早期発見と早期治療が重要となりますが、そこで立ちふさがる壁も多く存在します。

そんな壁の1つにはやはり金銭面が大きく絡んできます。

うつ病と診断された場合はまず以前のように働いて糧を得ることが出来ません。

故に生活面も苦しくなり何もかもが変わってしまいます。

同時にさらに大きな問題としては保険に入れない為、いざという時のたくわえに支障が出てしまうのです。

それでは、うつ病で入れない保険とそれでも入る為の条件について説明していきます。

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うつ病患者であった場合に保険に入れない理由

そもそも、保険とは何かがあった時の備えとしてとらえられており、その為に積み立てられていたりする準備の1つです。

ですから保険の加入時はまだ何も起きていないという状態で加入します。

しかし、既にうつ病を発症してしまっていた場合は、事が起きた状態である為、入れないとされています。

保険に加入する際の条件とは

うつ病の場合はほとんどの場合、保険に入れないとされていますが、通常の場合であればどういった条件のもとで加入しているのでしょうか?

先にも述べた通り保険とは「何かがあった時の、いざという時のたくわえや保証」なのです。

既にうつ病と言う状態が起きている場合は加入が難しいとされます。

故に保証を受けるべき対象として見られないのです。

保険に加入する条件は手続きの際にもある通り告知書の提出があります。

告知書とは現在の健康状態や病歴と言ったものを示すものであり、項目としては約3つほどあります。

その項目と言うのが「最近(3ヶ月以内)・過去5年以内・過去23年以内」の健康状態の報告であり、それぞれ順に「医師の診察、検査を受けたか・病気やけがでの手術を受けたか・権行員団で異常などの指摘があったか」と言ったものがあり、それらが条件をみたしていたばあいに保険への加入が出来るのです。

うつ病などの治療中でも加入できる保険

さて、ここまで多くの条件からうつ病をすでに発症していた場合は保険への加入は難しいとしてきましたが、それでも入ることが可能な保険も存在しています。

そもそも、うつ病は完治したという事を担当の医師に告げられることはあまりない為、早めに治療を切り上げて加入をという事もあるようですが、後々トラブルになる恐れがあるので、加入可能なものをしっかり確認しましょう。

基本的に民間保険であれば、引受基準緩和型の医療保険や死亡保険などの生命保険や、がん保険。

健康告知などもない一時払い保険や個人年金保険などがそれに該当します。

ただし引受基準緩和型の医療保険などは過去2年以内で入院・手術がなく医師からも進められていないという事が条件となります。

この場合は通院であれば問題はありません。

がん保険の場合は今までに癌になっておれず、入院も手術も医師に進められていない事が条件とされています。

そして、1番大事なのは現在までの病歴や心療内科などでの些細な処方、通院歴をしっかり保険会社に告知するということとなります。

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