うつ病の種類と特徴について

近代社会においては、かつてないほどのストレスと疲労が日々の生活について回り、非常に生きにくい社会として考えられてます。

その為、心身ともに限界を迎えた人の多くがうつ病になってしまうという状態にあるようです。

しかし、ここで考えられるのが、うつ病には振れ幅ともいえる違いが1人1人大きいという事です。

故に、医療機関側も細心の注意が必要となるのです。

しかも、ひと言でうつ病といってもその種類や特徴は細かい違いがあり、それも治療が難しく長引く要因となっています。

それでは、多くあるうつ病の種類と特徴について紹介していきます。

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うつ病とは?(特徴・症状)

さて、まずはうつ病で見られる症状と特徴についてお話していきます。

特徴は大まかに言うと精神的なものと身体的なものがあります。

精神的な特徴として不安や悲しみや焦りといったネガティブな考えが常に頭にあり、それなのに状況を打破したくてもやる気が出ず、それらを考えたくても考える事が困難であるという状況がまずあります。

そのうちそういったマイナスサイクルから自殺や自傷衝動に行動が始まります。

これらの症状には波があり、朝にひどい状況が訪れ、夜になるにつれて症状が楽になっていくとされています。

次に身体的な特徴的な症状ですが、まず不眠状態に陥ったり、体のどこかしらが常に痛みを訴えているという事です。

耳や目の機能に異常が出てめまいがおきるなどもありますし、小欲の急な増減や胃腸の働きに異常が出て下痢や便秘に吐き気などの生も出ます。

うつ病の原因とは?

さて、主な特徴をのべましたが、それだけの症状などが出る原因としては、1番に挙げられるのは過度なストレスであるとされています。

通常の受け流せるストレス量を超えた場合に異常が起きてうつ病になると言われています。

その影響とも考えられますが、睡眠不足からくる脳神経機能異常なども原因であるとされています。

うつ病の種類とは?

では、次にうつ病の種類について紹介していきます。

うつ病にも特徴などが多くありますが、種類によっても様々な事が異なっているとされます。

まず「非定型うつ病」は通常朝がつらく夜楽になるとされていますが、夕方から夜間にひどいとされ、眠る時に気分の浮き沈みが起きます。

その為、不眠症状はなくとも朝が起きることが出来ないとされています。

次に「仮面うつ病」というのがあり、通常精神的に異常の出るうつ病ですが、こちらは体に影響が強く出てくるとされ「頭・首・肩」の痛みや凝りに「口の渇き」や「便秘」といった症状が出ます。

他にも、軽度なうつ病で無理矢理笑顔になる「微笑みうつ病」や秋から冬に多いとされる「季節性うつ病」。

複数の抗うつ剤(大体2種類ほど)を最大半年くらい使用しても症状の変化の無い「難治性うつ病」などが存在します。

うつ病はその種類によっても対応が違いますので、医師としっかり相談して治療していくのが治療への一番の近道となります。

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