うつ病で仕事がない時の心得とは?


近年、メンタルヘルス対策に力を入れる企業は増えているとされています。

しかしそれはひとえにうつ病などの病気に苦しむ人が増えているという事でもあります。

確かに近年うつ病などの病気を発症している人は多くなっているとされており、同時にそういった人たちの間では再就職したいのに仕事がないと言った傾向があるようです。

症状緩和からくる再就職は大切な事である筈なのになぜ仕事がないのでしょうか?

うつ病復帰後などの再就職時に、仕事がない場合の状態と心構えについて解説していきます。

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何故うつ病になってから仕事がないのか?

今のご時世においては、希望の仕事につける人はマンに1人程度いればいい方とされています。

仕事につければいい方だと考えられる社会なのです。

すなわち、うつ病であってもそうでなくても仕事がないのです。

そこから見られる企業の考えというと、やはり健康で元気な若者が社員であってほしいと思ってしまうのです。

それならば若干の不出来もじっくり育てていく事で教育できると考えられているからです。

それに加え、長年の就業の中でのストレスから発症していた場合は社会に出てそれなりの年数がたち、年齢的にも難しいかもしれません。

正社員を望むとするとさらにハードルが高くなります。

こういった社会的な理由も、うつ病などから復帰した人々に仕事がないとされる理由となっています。

治療はしっかりと行いましょう

先に述べた通りうつ病などでない場合でも厳しい就職事情となっているのです。

ならばどうすべきかですが、最初は非正規で回復を待つという手を取りながらしっかりとした回復をして健康を取り戻すことに専念していく方が後々良いと言われています。

うつ病の場合は簡単な事ではありませんが、今は休むべきであると割り切ることが重要となります。

勿論、その間1人だけで同行するのは難しいので、家族や友人の方々と意見などを交わし、この先の事などで力になっていくということが重要です。

症状が緩和されてきたから、すぐ働かなくてはいけない時を張ってしまうかもしれませんが、そこは1度落ち着いてみましょう。

その再就職の為の活動が再びストレスを与え、再発してしまってはさらに大変なことになってしまう恐れが出てきます。

先に述べた通り、アルバイトなども短時間労働からゆっくり時間を増やしながら、自分のできる事を考え、今までしてきた事と、うつ病を発する事の原因に気を付けながら再就職を目指していきましょう。

最後に

近年の厳しい世の中において、鬱病などはとてもつらいと思われます。

しかし、焦らずしっかり治療し、以前の仕事やそこから来る原因などを考えて歩いていく事をお勧めします。

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