うつ病である場合の大学生復学についてどう判断するべきか?

人生の先を考えて学ぶ最後の学び舎、大学。

そこへ通い大学生として将来を見据えていた矢先、新生活への不安やプレッシャー。

またはストレスなどからかうつ病になってしまい、治療の為休学することになってしまった場合、その大学生は復学することが出来るのだろうか?

その大学生の方のみならず親御さんや周りも心配する状況でしょう。

そもそも、うつ病の治療での休学した場合、その後にはどういった状態が待っているのでしょう?

大学生がうつ病で休学をするべきかと、休学して復学した場合についてお話していきましょう。

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大学生がうつ病で休学する場合は強制ではない

うつ病になったので治療するために学校を休学にしてください。

こんな風に言ってくる医師は、実はほとんどいません。

症状がよほど深刻な状態。

それこそ生命の危機に瀕するほどでもなければうつ病で強制的に休学を促されることはほぼないのです。

では休学か否かの決定はどうするのかというと、患者さん自身の自己判断となります。

治療の為に休学して復学と言った段階を踏んで得られるメリットとデメリットを考え、そこから判断するという形になるのです。

無理に通った場合と休学や留年から復学をした場合

では、無理に治療しながら学校に通った場合、どういった状況が予測できるのでしょうか?

まず一番いい状態としては治療も出来て卒業できたという状況であれば、治療をしながらも学業を立派に達成したという自信を持つことが出来るという事が一番のメリットとなります。

ですがこれがうまくいかなかった場合は、学生時代に苦行があったという嫌なイメージが植え付けられてしまうため、その後に大きな挫折感が傷として残ってしまうため注意が必要になります。

では休学や留年と言った形になった場合はどうでしょうか?

もちろんこの場合は復学をすることになります。

そこで気持ちも新たに切り替えた形で学生生活が始まります。

現役で卒業してし舞えるのが一番いいのでしょうが、休学して気持ちの切り替えが付いた状態で復学というなら、学生生活そのものも気分がよい状態で送れます。

大学生がうつ病で休学する際に考えておきたいこと

休学して治療に専念したのち、復学となった場合においては記録が残る為あらかじめ休学の理由を用意しておく方がいいかもしれません。

もちろん成績証明書にも卒業証明書にもその理由は残る事はありませんから自己申告用です。

この場合は就職するときに必要になります。

理由はあまり当たり障りのないものを選ぶことをお勧めします。

大学によっては在学年数などによって様々な措置がありますから、そちらを確認してから考えられてもいいかもしれませんが、これは大学に寄るので注意が必要になります。

同時に大学のケースワーカー等についても調べ、話をしておくといいと思われます。

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