彼氏がうつ病っぽい場合の心構えと周りに必要なこと

近年、経済的にも精神的にも追いつめられる局面の多くなった社会において急増しているうつ病ですが、もし身近な誰かにこの症状が出てしまったらどうしますか?

それが、彼氏彼女と言った身近なであり大切であった場合はなおさら心配になる事は間違いありません。

最近彼氏が何だかうつ病っぽいような気がすると思ってしまった場合はどうしますか?

まだうつ病っぽいという程度だからと見逃してしまうかもしれません。

しかし、そこで1度疑ってみましょう。

その時点での行動が大切な彼氏の助けになるかもしれないのですから。

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うつ病とは?それは、警戒するべき症状です

少し前の考え方であれば多くの人はうつ病は気分の病であり、あまりいい言い方でない場合は「怠けているだけ」と言った認識をされることもあるようですが、そうではないと近年では見直されています。

なぜなら、うつ病であった場合は気分でどうにかなるようなものではなくなってしまうからです。

それはもはや日常的な生活すら満足に遅れなくなってしまう状態であるからです。

その判断基準については不眠状態であったり食欲などの有無や興味。

息苦しく慢性的な痛みなどが体にあり、注意力なども散漫になっており、何事も楽しく感じることが出来ないなど様々ですが、一向に「苦痛」が伴うものがそれに該当します。

疲れていたとしてもただ疲れていただけではそこまではいきません。

逆に疲れたからこその欲求すらなく心身ともになってしまうのです。

「活力・危機回避能力・関心」と言った物が欠かせないとされる人間生活のうちどれかが欠けた状態でもあるのです。

うつ病っぽい彼氏がうつ病であったら?

「うつ病っぽいかな?」と彼氏を疑って調べていき、実際にうつ病であった場合、今度は周りで支える側も考えるべきことは多くあります。

ここで大事なのは、うつ病は治すことのできる病気であるという考えをもとに、本人に接していくことです。

同時に、本人にうつ病を意識させないことも大切です。

病気を治療するというのにその病気からなぜ目を背けるようなことをするのかと思われるかもしれませんが、それがこのうつ病という病が特殊なものであるとされる特徴かもしれません。

「病は気から」とは昔から言いますが、うつ病はさらにそれが身体に影響を及ぼしてしまうほどひどくなった場合と言えます。

ですから、うつ病っぽいと感じて苦心するまではしっかりそれを考えるべきですが、彼氏などの体調不良等の原因がうつ病であると確定した後からは逆に、うつ病を必要以上に意識させないように話題を避けるなどするようにした方がいいのです。

うつ病であった場合に必要なこと

うつ病の治療は医師の判断による適切な薬物治療が主となります。

もちろん定期的な通院だってありますから、まったく意識しないわけにはいきません。

しかし、周りは同時に「元気になる事が前提」で明るい話題を心がけることが必要です。

もちろん本人にしてみれば「自分がこんなに苦しいのに何でそんな話をするのか」といった反応が返ってくるかもしれませんが、何度も話しかけていきましょう。

同時に、一番大変な思いをしているのは患者となった彼氏彼女の方ではありますが、寄り添う方自身のケアもしっかりしましょう。

彼氏彼女といる時間と、そうでない時間で切り替えて接することも大切なことです。

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